こんにちは!当ブログ管理人のコイチです。
この記事を書いている現在、年末年始休みの真っ只中です。
年末年始に子どもが発熱したことから得た教訓的なものを共有したいと思います。
どけだけ気をつけても発熱は訪れる
ニュースなどで季節性の疾病が流行していると報じられ、マスク着用、手洗い、うがいなど大人がキチンとやっていても、年齢の低いお子さんは一般的に抵抗力が弱いことが多いためどうしても発熱してしまうことがあります。
平日に熱が出ても焦りますが、年末年始などの長期休暇中は周りの病院もお休みのことが多く、とても不安になりますよね。
我が家では実際に長期休暇が始まったタイミングで息子に38℃以上の発熱が起きてしまいました。
必死に病院を探したが・・・
かかりつけの病院は予約で一杯&当日の午後から年明けまで休みなので自宅近辺の病院をネットで探し、望みがありそうな病院にいくつか電話をかけてみました。
結果、電話対応すらお休みに入っている病院ばかりでなかなかタイミングが合わないまま、発熱の発覚から2時間ほど経過。
市内の休日当番医もこの日はお休みでした。
市内は厳しいことが分かったため市外で探し始め、発熱の発覚から3時間ほど経ってようやく診察してくれそうな病院を見つけたのでした。

ひたすら焦るばかりでした
長期休暇中での対応を決めておく
当然といえば当然の話なのですが、年末年始、お盆などの長期休暇中は、この期間に合わせてお休みに入る病院が多いです。
そのため、普段は健康で過剰に元気なお子さんでも、こういった期間に急に発熱することを想定して、対応を決めておいた方が良いと実感しました。
息子はどれだけ運動しても元気が有り余って常に走り回っているタイプなので、長期休暇中に発熱することは想定していなかったのです。
病院を探しておく
かかりつけ医を決めておくことはよく言われることですが、長期休暇中に診てもらえる病院を探しておいた方が良いです。
自宅の近隣になければ市外で探しておくのも良いと思います。
見つけることができたら一度診察してもらい、診察券をゲットしておくと手続きがスムーズですし、親の精神的な余裕も生まれると思います。
筆者は今回お世話になった病院について完全にノーマークだったため、見つけるまで時間がかかってしまいましたし、焦りも多かったです。
薬を準備しておく
小児用の薬を事前に準備しておくのはなかなか難しいかもしれませんが、市販薬で使える保証があるものがあれば応急処置として考えて準備するのも良いと思います。
お子さんの症状を緩和する目的もそうですが、両親の気持ちにも余裕が生まれると思います。
とはいえ、病院で医師に診断してもらうのが大原則なので、いずれにせよ対応してくれる病院を事前に探しておくべきとは思います。
小児救急電話相談にかけてみる方法も
新生児の出生届を出しにお役所に行くと、小児救急電話相談(#8000で電話をかけるアレです)を教えてもらうと思います。
対応が全く分からなくて不安な場合にはここに電話んかけてアドバイスを貰うこともできます。
筆者も息子が1歳のときに電話をしたことがあります。
対応してくれたのは看護師さんで、発熱した子どもに対してどういった対応をすべきかをアドバイスしてくれました。
ただ、あくまでも看護師さんに電話越しに症状を伝えてアドセンスをいただけるだけで、医師に診断してもらう訳ではないので、病院に行って説明してもらうレベルの情報を得ることまでは難しいです。
とはいえ、話を聞いてもらってアドバイスをいただけるので、親が少し冷静になれるというメリットはあると思います。
なので、最終的に必要なのは事前に対応を決めておく、ということになります。
まとめ
この記事では長期休暇中に子どもが発熱した場合の体験談と教訓についてお話しさせていただきました。
皆さま大変かと思いますが、何とか一緒に乗り切りましょう!


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