【子育て】乳児用のミルク作りに使うモノまとめ【赤ちゃん】

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こんにちは!当ブログ管理人のコイチです。

筆者の家庭では次男が生後半年を過ぎました。まだまだミルク作りが必要で、日々妻と分担してミルクを作っています(妻ありがとう)。

この記事ではミルク作りに使うモノをまとめてみようと思います。

もくじ

赤ちゃん用粉ミルクについて

赤ちゃんは固形物がしっかり食べられるようになるまでミルクから栄養補給します。

赤ちゃんが飲むミルクの種類としては母乳と粉ミルクの2種類が一般的なものとして挙げられます。

国内メーカーの粉ミルクは母乳に近い成分が配合されていることが多いので、赤ちゃんが違和感なく飲むことができ、必要な栄養素も十分に補給できます。

粉ミルクの作り方

一般的な粉ミルクの調製〜後片付けの方法は次のように言えます。基本的には1〜6の工程を繰り返していきます。

  • お湯を作る
  • 哺乳瓶に適量の粉ミルクを入れる
  • 哺乳瓶にお湯を入れて振り、粉ミルクを溶かす
  • ミルクを冷やす
  • 赤ちゃんがミルクを飲んだ後、哺乳瓶を洗う
  • 哺乳瓶を消毒する

各工程で必要な道具について

上の画像に必要な道具の例がいくつか出ていますが、簡単にまとめると以下のようなモノが必要になります。

  • ミルク用の水
  • お湯を沸かす道具
  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶を洗う道具
  • 哺乳瓶を消毒する道具

色々と揃える必要があります

お湯の準備

筆者の家庭では次のようなものを用意しています。

ヤカン(小型のもの)、電気ケトルは赤ちゃん用に新調しました。

  • 市販の軟水(2リットルペットボトル)
  • ヤカンまたは電気ケトル
  • 料理用の電子スケール(重量計)

離乳食が完了する1歳頃まではミネラル分が吸収できずにお腹を壊してしまうため、赤ちゃん用ミルクには軟水を使う必要があります。

水道水を使うご家庭もあるようですが、筆者は心配性なので市販の水を使用しています。筆者はアマゾンで水を購入しているのですが、少しでも安くする&都度購入が面倒という理由で定期購入の設定にしています。

また、ミルクの量は月齢に応じて大体決まっているので水を無駄にしないように電子スケールで計量しています。

水道水を使う場合

水道水を使う場合、塩素またはトリハロメタンなどを除去するために10分間ほど水を沸騰させて使うことがあるようです。

日本の水道水はほとんどが軟水のようですが、地域によっては硬度が高い場合もあるようなので確認が必要かもしれません。

お湯を保管する場合もある

ご家庭によってはお湯を沸かした後に電気ポッドに入れて保管する場合もあるようです。

お湯を無駄にしない&毎回お湯を沸かす手間を省くことができるので良い方法かもしれません。

哺乳瓶の準備

哺乳瓶は、一般的にガラス製とプラスチック製があります。それぞれ次のようなメリット、デメリットがあります。


メリットデメリット
ガラス製・傷付きにくく衛生面で有利
・ミルクを冷ましやすい
・重い
プラスチック製・軽い・傷付きやすい
・ミルクを冷やしにくい

ガラス製は割れやすそうな印象を持たれがちですが、住宅の床に落としても割れたことがありません(経験談です)。

筆者の家庭ではミルクの冷ましやすさを重視してガラス製を使っています。

疲れていると哺乳瓶を落としがちです

粉ミルクの準備

ドラッグストアとか赤ちゃん用品店などを見てみると市販の粉ミルクは本当に種類が色々ありますよね!

色々特徴があって正直なところ、どの粉ミルクが良いのか迷うところですが、最後は好みの問題になると思います。

筆者の家庭では「はぐくみ」、「ほほえみ」、「アイクレオ」の3種類を試した結果、子どもが良く飲んでくれる&溶けやすいという理由で「はぐくみ」を使用しています。

哺乳瓶を洗うときに使うもの

筆者は哺乳瓶を洗うために、100均で売っている柄付きのスポンジと、哺乳瓶用の洗剤を使用しています。

通常の食器用洗剤を使っても問題ないとは思うのですが、万が一、洗剤がきちんと流せていない場合に赤ちゃん用の洗剤を使っていた方が親の安心感があるかなと思います。(洗い流せていなくても大丈夫という訳ではないので、しっかりと水で洗い流しましょう)

界面活性剤が良くないという意見もあるが…

界面活性剤は親水基と疎水基を持つ分子を含む薬剤の総称であり、分子が油分を取り囲んでコロイドを形成することで油汚れをしっかりと浮かせて洗浄してくれます。

洗剤とか石けんという名称が付いている時点で界面活性剤を使用していますので、界面活性剤が良くないといった意見は個人的には気にしない方がよいかなと思います。

哺乳瓶の消毒

哺乳瓶を洗剤で洗うだけでは除菌まで出来ないことがあります。そのため、一般的には哺乳瓶を洗った後に消毒をする必要があると言われています。

哺乳瓶の消毒方法には次のような種類が挙げられます。

  • 鍋を使って煮沸消毒
  • 電子レンジ(高温の蒸気)で消毒
  • 専用の機械(高温の蒸気)で消毒
  • 薬液で消毒

筆者の家庭では手軽さから基本的には専用の容器を電子レンジに入れて加熱する方法で哺乳瓶を消毒しています。

哺乳瓶消毒については別途記事を書きましたので、詳しくはそちらを参照していただけると嬉しいです!

終わりに

この記事ではミルク作りに使うものをまとめてみました。最後までお読みくださりありがとうございます!

これからミルクを作ることになる方の参考になれば嬉しいです。

睡眠時間が少なくなり大変な日々を過ごすことになると思いますが、心身ともに健康にはお気をつけください!

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