こんにちは!当ブログ管理人のコイチです。
コイチ家では天気が悪い日の息子の体力消費の場としてお台場のレゴランドを利用しています。
この記事ではレゴランドディスカバリーセンター東京について情報共有します。
レゴランドディスカバリーセンター東京とは
概要
レゴランドディスカバリーセンター東京は、お台場のデックス東京ビーチ内にあるレゴ公式のテーマパークです。
レゴのテーマパークといえば愛知県にあるレゴランドジャパンが有名ですね!比べてしまうと小ぢんまりとしていますが素晴らしい施設です。
場所
〒135-0091
東京都港区台場1丁目6-1 デックス東京ビーチ
アイランドモール 3階

施設詳細

各エリアについて見ていきます
エントランス
エントランスはアイランドモールの3階にあります。
受付時間は基本的に10:00からですが、日によっては9:00から開くこともあります。
デックス東京ビーチは11:00から営業開始ですが、レゴランドはそれよりも早く開いています。
スタッフの方が案内しているので安心してくださいね。

受け付け窓口
受付は通常の日時指定チケットを持っている方と年パスを持っている方でレーンが別れています。
日時によりますが年パスを持っている方が並び時間が少なくなることがありますよ。
窓口の先にはエレベーターがあります。ゴキゲンなBGMを聴きながらエレベーターを抜けるといよいよレゴの世界の始まりです。
レゴファクトリー
名前の通り、レゴ工場を模したエリアです。
レゴブロックの個数で表示してくれる体重計、プラスチック片をスクリューで上下に運ぶ遊具(?)などがあり、このエリアの時点で十分楽しいです!
息子は楽しそうに遊具のハンドルを回していました!

キングダム・クエスト
レーザー銃がついた戦車(椅子)に乗って敵を撃つライド型アトラクションです。
2歳の時点では未だ早いと思ってスルーしていましたが、3歳になり少し落ち着いたので乗ってみました!
ライド型アトラクションといっても割とゆっくりと進んでくれます。レーザー銃が打てるイッツアスモールワールドという感じです。
3歳児にはレーザー銃の狙いをつけるのが難しいかもしれませんが、息子は楽しかったと言っていました。
アトラクションに乗れる条件は1人で座れることで、身長130cm未満は大人と一緒に乗る必要があります。
乗り物は前後2列あり、前列に3人、後列に5人座れます。レーザー銃も人数分あります。
大体いつも順番待ちの列ができていますが5〜10分で順番が来ることが多いです。開園直後に行くとほぼ待ち時間なしなのでおすすめです!

ミニランド
お台場周辺と東京の名所をレゴブロックで再現したジオラマが置いてあるエリアです。
どれも完成度が高く、大人でも見入ってしまうほど。子供に注意しつつ、ついつい写真を撮りたくなってしまいます。
季節によって飾りつけが変わるので、何回行っても飽きない場所です。
秋シーズンはハロウィン仕様、冬シーズンはクリスマス仕様など、細かい部分を含めて雰囲気が変わります。
クリエイティブワークショップ
券売機でワークショップの券を購入して参加できます。ビルダーの方と一緒に課題に沿ってブロックを組み立てていきます。
息子は2歳なので残念ながら参加できないのですが、年少さん以上なら楽しめるプログラムもありそうです。STEAM教育になって良いかもしれません。
レゴ ニンジャゴー シティアドベンチャー
ニンジャゴーシリーズ(レゴのシリーズの1つです)を題材にしたエリアです。ニンジャゴーシリーズのレゴブロックを組み立て遊ぶエリアと立体遊具があるエリアに別れています。
特に立体遊具は子供達に大人気のようで、沢山の子供達が元気一杯に走り回っています!
2歳の息子はここが大好きで喜んで吸い込まれていきますが、お兄さんお姉さんの勢いが凄いので大人しめの子にとってはちょっと怖いかも(?)
ここは立体遊具があるため土足厳禁になっています。
デュプロビレッジ
1.5歳〜を対象としているレゴデュプロのエリアです。ここも土足厳禁です。
デュプロのレゴブロック、それよりも大きいソフトなブロックを組み立てて遊ぶエリアと、ゴロゴロ寝転がれる広いマット、チューブ型の滑り台があります。
ここも息子のお気に入りで、延々と滑り台で遊んでいることが多いです!
ソフトなマットが敷いてあって割と安全なエリアなので、ハイハイの子もいますよ!
レゴ レーサービルド テストゾーン
レゴブロックで自由に車を作って坂の上から手を離してビューーーン!と勢いよく走らせることができます。車の組み立て例も書いてありますので初めての方でも大丈夫です。遊んでいるのは男の子が多いかな?
レゴブロックの対象年齢が3〜4歳からなので2歳児にはまだ早いようでした。
[追記]3歳になって改めて遊んでみたところ、車の組み立ては未だ少し難しいですが、何とか組み立ててお兄さん達と一緒にレース遊びをしていました!
スタッフの方も一緒に元気に遊んでくれるので、人見知り気味でも馴染み易いと思います!
マーリン・アプレンティス
魔法の世界に冒険に出かけるというコンセプトのライド型アトラクションです。身長90cmから乗れるようです。
2歳児にはまだ早いかなと思っていましたが、当記事の作成中に身長的にはもう乗れることに気がつきました。楽しそうだし今度乗ってみようかな・・・
[追記]3歳になって身長が100cmを超えていたので息子と一緒に乗ってみました!
ペダル付きのメリーゴーランドで、ペダルを漕ぐと座席が上昇し、ペダルを止めると座席が下降します。
スピード感は無く、まったりと遊べるアトラクションです。父の良き思い出になりました笑
シティビルダー
レゴシティシリーズのブロックを使って自由に街を作ることができるエリアです。
既にスタッフの方(?)がビルなどを作ってくれていますので、そこに何かを付け足して遊ぶこともできます。ここも2歳児には早かった気がしました。
4Dシネマ
決まった時間に順次映画を上映しています。私がレゴランドに行ったときには2種類の映画を交互に上映していたと思います。
映画の内容は定期的に変わるようです!例えば10月はハロウィン関連の内容など、季節によって変わるので飽きません。
ここはいつも人が沢山いて大人気です!レゴランドの入場料のみで映画が楽しめるので得した気分になれるかも!
グレートレゴレース
ニンジャゴー近くの階段を降った先にあるVRアトラクションです!他のエリアと階が別れて別れているからなのか、比較的閑散としていることが多いです。
レゴランドの入場料とは別に料金がかかりますので注意が必要です
それにしてもVRアトラクションとは・・・未体験なのでレポートできないのが惜しいです。
食事について
館内は基本的に指定された場所以外は飲食禁止になっています。幼児の水分補給のための水筒については何も言われたことがないのでOKだと思われます。
カフェ
デュプロビレッジに隣接した場所にカフェコーナーがあります。
券売機で食券を買って受付で注文するスタイルです。
全体的に割高感がありますが、レゴブロックがおまけで付いてくるセット、レゴブロック型の容器が付いてくるセットなどがありますので記念に買って行かれる方は多いのではないでしょうか。

私も記念にセットを買いました
カフェは午前11時から営業開始です。
12時近くなると急に混雑しますので早めに席の確保と注文をした方が良いかもしれません。
なお、年パスを所持していると食事代金が10%オフになります!年パスを所持している場合は券売機の初期画面で年パスを所持していることを選択して食券を購入、その後キャストの方に食券を渡すときに年パスを見せます。
テーブル席は券売機周辺のオープンなものと、奥まった小部屋に設置されたものがあります。小部屋は自由に出入りでき、4人掛け〜5人掛けのテーブルが複数設置されています。オープンなテーブル席よりも落ち着けるのでおすすめです。
先日訪れたときに発見したのですが、この小部屋には自由に遊べるオレンジ色系のブロックが置いてありました。小部屋の角の1ヶ所にだけ設置されていますが、食事に飽きてしまう子ども(うちの子とか)にはとても良いと思いました。

自販機コーナー
カフェに隣接して飲み物の自販機と17アイスの自販機があります。
飲み物はテーマパーク価格ですが基本的に飲食物の持ち込みが禁止なので買わざるを得ない状況もあるでしょう。
ここで買った飲み物とアイスはカフェコーナーとその周辺に設置されているテーブルで召し上がれます。
お手洗い
クリエイティブワークショップの先にお手洗いがあります。
子供のオムツ換えは多機能トイレですることができますが、壁に折りたたんで設置してある台しかないためちょっとやりにくいかもしれません。
できるならオムツ換えはレゴランドの外でする方がいいと感じました。
男性用トイレの話になるのですが、個室に補助便座があったり、小さい子用の低い手洗い場があったり、子どもが大人用の手洗い場を使えるように台が置いてあったりしますので、トイレで用を足せる年齢の子にとっては不自由がないかなと思います!
帰るときは手洗い推奨!
レゴランドディスカバリーセンター東京は室内遊び場の部類に入り、かつ、人が沢山訪れますので、風邪に対する抵抗力が弱い傾向にある未就学児や睡眠時間が少ない大人などは風邪を移されやすいです(経験談です笑)。
風邪対策にマスクをしていても手に付いたウイルスは防げませんので、十分に遊んだ後、帰るときはトイレで手洗いをすることをお勧めします。

ショップ(物販)
グレートレゴレース(VRアトラクション)の先にレゴランドの出口があり、その先はショップになっています。出口を通ると後戻りできませんのでご注意ください。
ショップの入り口はレゴの人型になっています。凝っていて可愛いです!スタッフさんに頼めばここで記念撮影もできます。
入ってすぐ右横にディスカウント品のカートがあります。その他はレゴブロックのセット、各色のブロックの単品、カトラリーやTシャツなど色々あります。
レゴランド・ディスカバリーセンター東京から出るにはこのショップを必ず通らないといけないので、高確率で子どもに何かねだられます。
親は強い精神力が求められます笑
頭、胴体、脚、帽子、アクセサリーの5つのパーツカテゴリからそれぞれ選んでオリジナルの人型キャラクターを作れるコーナーがあり、作ったキャラクターは500円で持ち帰ることができます。ついつい記念に買ってしまいがちです。

ショップでの買い物は年パスを所持していると割引されます。モノによってはアマゾンなどの方が安い場合がありますので要確認です!
いつ行くのがいいか
入場時間が早ければ早いほど人が居なくて快適です。
また、土日祝日よりも平日の方が人がいません。
できるなら平日の早い時間に行くのがオススメです!
土日祝日でも一番早い時間に入場できるようにチケットを購入するのが良いです。
まとめ
レゴランドディスカバリーセンター東京は面積的にはこじんまりとしてはいますが、沢山遊べる施設です!
初対面の子と触れ合う機会が多いからか息子のコミュ力も上がったような気がします(?)
加えて、体力を消耗するようで帰りはぐっすり眠ってくれます。
皆さまも出かけられてはいかがでしょうか?


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