【子育て】オムツ替えで腰をいたわる方法【オムツ交換台】

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こんにちは!当ブログ管理人のコイチです。

子どもが産まれるとやらなければいけないことがいくつか増えますが、その1つにオムツ替えが挙げられると思います。新生児のうちは2〜3時間ごとにオムツ替え(とミルク時間)の必要がありますよね。

この記事ではオムツ替えを少しでも楽にする方法の1つをご紹介します。

もくじ

新生児のオムツ替えについて

1歳半〜など、ある程度の年齢になればパンツタイプのオムツを使用でき、さらに子どもが立った状態でオムツ替えをできるので比較的スムーズなのですが、新生児からしばらくのうちは子どもが仰向けの状態でオムツ替えをすることになります。

具体的には次の手順で新生児のオムツ替えをすることが多いと思います。

  • テープタイプのオムツを用意する
  • 子どもを仰向けに寝かせる
  • 装着しているオムツを外す
  • おしり拭きで拭く
  • 子どもの腰を浮かせる
  • 子どもの腰の下にオムツを開いた状態で滑り込ませる
  • オムツのテープを留めて装着完了!

オムツ交換に関する他の記事もありますのでよろしければどうぞ!

オムツ替えは腰に負担がくる

上記のような手順でオムツ替えをする訳ですが、布団とかマットの上に防水シートのようなものを敷いて、その上にお子さんを寝かせることが多いのではないでしょうか?

この場合、大人は両膝を床につけた状態で前屈みになってオムツ替えの作業をすることになります。

絵心が無いのが非常に残念ですが、下の手描きの図のような感じです。

このような姿勢でオムツ替えをしていると、最初の方は何ともないかもしれませんが、2〜3時間おきにオムツ替えをしていると、ジャブのように腰に効いてきて気付いたときには腰痛が酷くなっているなんてことがあります。

床に敷いた布団ではなくベビーベッドを使う案がありますが、ベビーベッドは人によっては腰よりも低いことがあるため(少なくとも筆者はそうでした)、やはり腰を痛めやすい場合があります。

30代の筆者は腰を痛めやすいです

オムツ交換台を使えば腰が楽になる

皆さんオムツ交換台なるものをご存知でしょうか?

これから赤ちゃんを迎える親御さんは馴染みがない方が多いと思いますが、その名の通り、オムツ交換の際に使用する台のことです。

デパートなどの商業施設にある「ベビールーム」のようなところに設置されていることが多いです。

商業施設に設置されているような頑丈で大きいオムツ交換台を家庭に置くことはお家のスペースの問題でなかなか難しいと思いますが、通販サイトなどで調べてみると、家庭でも設置できるオムツ交換台が販売されていることを発見できます。

オムツ交換台も色々な種類がありますが、大人の腰の高さかそれ以上の高さに設定されている台を使用すると、大人が腰を伸ばした状態でオムツ替えを行うことができますので、屈んだ状態でオムツ替えをするよりも腰への負担が少ないです。

また、布団とかベビーベッドなどでオムツ替えを行うと、防水シートのようなものを敷いていても、何らかのアクシデントにより尿などで布団、ベビーベッドが汚れてしまうリスクがあります。

オムツ交換台を布団、ベビーベッドから離して設置することで、不慮の事故によって布団などが汚れる心配がなくなります。

毎度画力が低クオリティで悲しくなりますが、筆者の家では上の図のようにオムツ交換台の近くにおしり拭きなどを置いた移動式のカートを置いてオムツ替えをしています。

ちなみに、日本の家庭ではオムツ交換台の設置することが少ないという情報を耳にしたことがありますが(最近はそうでもないのかもしれませんが)、欧米では家庭にオムツ交換台を設置するのはよくあることらしいです。

オムツ交換台をどこで調達するか

筆者はAmazonで購入しました。Amazonのような通販サイトには色々な種類のオムツ交換台がありますが、ほどほどの強度があれば良い&あまり安すぎると心配だと思い、2022年時点で約1万円ほどのオムツ交換台を購入しました。

実店舗で確認できればよいのですが、オムツ交換台を実店舗に置いているお店はなかなか無いので、通販サイトの画像と口コミなどで判断せざるを得ないところがあります。

購入の他にもレンタルという選択肢もあります。

試しにGoogle検索で「オムツ交換台 レンタル」と検索してみると以下のようなサイトがいくつかヒットしましたので、ネット経由のレンタルサービルを利用するのも良いと思います。

カトージオンラインレンタルストアレンタルのヤマサキナイスベビーなど。

レンタルの良いところは不要になったら返却すればよく、ゴミ捨ての労力と費用がかからないところだと思います。

お子さんがオムツからトイレに移行するのは大体2、3歳頃が多い思います。その間、ずっとオムツ交換台を使用すると決めた場合は購入した方が費用を抑えられることが多いように思いますが、まずはオムツ交換台の使い心地を確認するためにレンタルしてみるのもよいと思います。

まとめ

この記事では、オムツ交換台がおすすめ!ということを紹介させていただきました。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

お子さんがオムツを履いている期間は2、3年以上と意外と長いのでオムツ交換台で腰を労わってみてはいかがでしょうか?

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