こんにちは!当ブログ管理人のコイチです。
我が家の近くの本屋さんには知育おもちゃなども売っているのですが、先日絵本を見に行ったところ息子がサンプルにどハマりしていたので購入したおもちゃを紹介しようと思います。
チャチャキューブ L
増田屋コーポレーションから発売されているチャチャキューブ L (ChaCha CUBE L)というおもちゃです。
ネーミングから良い意味で昭和の香りを感じましたが、調べたところ2020年に発売開始している商品のようです。

筆者が今回購入した商品は「L」というサブネームが付いていて、名前の通り、立方体がL字にくっついたブロックが9つ同梱されています。

分かりやすいので黄色のブロックを拡大してみましたが、立方体のそれぞれの面に磁石が入っています。
ブロック同士をくっつけると、磁石が「カチッ」という音を立てて回転し、S極とN極のペアができてブロック同士がくっつく仕組みです。

ブロック同士は2面以上が接触した状態でくっつくと安定します。くっつく時の「カチッ」という音が心地良いです。下の画像のように1面だけでくっつくと安定せずグラグラしますので注意です。

9つのブロックをうまく組み合わせると3×3の立方体になったりします。息子用に購入しましたが、大人もハマってしまう面白さです。

チャチャキューブ Lはブロックの他に108個の問題が掲載された問題集と解答シートが同梱されています。
自由に組み上げるのも楽しいですが、問題を解くのも楽しいです。
息子(2歳8ヶ月)の反応
書店でサンプルを触っていたときに既に夢中になっていましたが、家に帰ってきて箱を開けてからもずっと遊んでいました。購入から数日が経ちましたが、自分で色々な組み合わせを開発して遊んでいます。

チャチャキューブは立体パズルなので、空間把握能力が養われそうで、購入してよかったと思います。
息子の作品は最初は平面的でしたが、段々と立体的になってきており、なんとなく空間把握向上の効果はあるのかなと。
親としては将来の数学能力に役立てばいいなとちょっと期待しています。
チャチャキューブは3種類発売されている
筆者が購入したのは全てがL字のブロックの「チャチャキューブ L」ですが、他に7種類のブロックが入っている「チャチャキューブ BASIC」と、2つまたは3つの立方体が1列につながったブロックと4つの立方体が縦横につながったブロックが入った「チャチャキューブ パズルつみき」が発売されています。
「パズルつみき」が一番易しく、次に「L」、一番難しくのが「BASIC」だと思います。
定価は3種類全て税抜2,200円(税込2,420円, 消費税10%)です。
ちなみに2025年1月時点、Amazonでは税込1,700円で販売されています。
急がないのであれば通販サイトで購入する方がお得に購入できます!
デメリット
チャチャキューブは持ち運びしやすいサイズであるのが良いのですが、その反面、ブロックがバラバラになった状態では紛失しやすいというデメリットがあると思います。
特に小さいお子さんはモノを急に投げたりしがちだと思います(少なくともウチはそうです笑)。そういった場合にブロックのいずれかがドコカに飛んでいったまま帰ってこない事案が発生するかもしれません。
どのおもちゃでも起こり得ますが・・・こればかりは小さめのおもちゃの宿命と思うしかないですね。

我が家は現在進行形で1つ捜索中です
まとめ
この記事ではチャチャキューブ Lについて紹介させていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございます。
子どもはもちろん、大人でも楽しいです!
知育としても良いと思いますので検討してみてはいかがでしょうか!


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