【おでかけ】横浜アンパンマンこどもミュージアムは子どもに優しい施設です【2,3階編】

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こんにちは!当ブログ管理人のコイチです。

関東圏で小さいお子さんがいる方、アンパンマンが好きな方は「アンパンマンミュージアム」の名前を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

横浜アンパンマンこどもミュージアムは1階の入場無料エリアと2, 3階のチケットが必要なエリアに分かれています。

他の地域にあるアンパンマンミュージアムと比較すると小さめの施設ですが、十分に楽しく遊べる施設だと思います!そして子どもが遊ぶことが前提になっているので子どもが騒いでいても問題なしなのが嬉しいです。

この記事では、横浜アンパンマンこどもミュージアムの有料エリアである2, 3階エリアについてまとめてみます。

著作権的な関係で写真は少なめになっていますのでご了承ください。

もくじ

横浜アンパンマンこどもミュージアムとは

日本国内に複数あるアンパンマンミュージアムの中で、神奈川県横浜市にある施設です。施設の目の前にある巨大なアンパンマン像がランドマークになっています。

2, 3階エリアの特徴

2, 3階エリアは各人にチケットが必要ですが、キャラクターショー、ちょっとした工作、身体を使って遊べる広場、お店屋さんごっこができるゾーンなど、お子さんが遊ぶための要素が盛り沢山です!

入場口

2, 3階エリアへの入り口は1階正面入り口の左側にある虹色の階段から行くことができます。

近くに大きなアンパンマン像があり、写真撮影をしている方が多くいるため分かりやすいと思います。

階段の前にはスタッフの方もいて誘導してくれます。

チケットは入場時間指定なので、ご自分のチケットの入場時間になったら階段を登ることができます。

階段を登るとスロープが続いており、床には所々キャラクターの絵が描いてあります。

アンパンマンが好きなお子さんはキャラクターの絵にトラップされて進まなくなることがありますので親御さんは頑張って誘導しましょう笑 ちなみに我が子はトラップされて進みが悪くなりがちです。

2階には遊び場がないが荷物置き場とショップがある

スロープを登りきって2階に入ると受付があります。スタッフの方に人数分のチケットを見せて入場します。

入場後の2階スペースにはロッカールームと限定ショップ、3階へ続く虹色の階段があります。

ロッカールームにはベビーカー置き場とコインロッカーがあります。3階エリアは人が多いのでここでベビーカーと荷物などを置いていっても良いかもしれません。

ミュージアムショップ

2階の一角にある小さめなショップです。このショップにはここだけで購入できる商品たちが販売されています。

筆者が訪れたときは、ミュージアム限定のぬいぐるみ、ぬいぐるみキーホルダー、アパレル品、大型ジグソーパズル、バランスボールなどが販売されていました。

横浜のアンパンマンこどもミュージアムではここだけしか購入できませんので、記念になります。

筆者は複数回の訪問でぬいぐるみとジグソーパズルを購入しました。ぬいぐるみはコーデュロイ調の記事で可愛らしいです。また、ジグソーパズルは1ピースが手のひらほど大きいので、色々なものを口に入れがちな年頃のお子さんでも安心です。

とても可愛らしいのでぜひ現地でチェックしてみてください。

3階は思いっきり遊べるポイントが満載!

3階にはパン工場の広場、キャラクターのボールで遊べるエリア、工作コーナー、お店屋さんごっこができるスペース、大きなアンパンマン号など、アンパンマンが好きなお子さんが喜ぶ(我が子が喜ぶ)ものが沢山あります!

パン工場の丘(広場)

パン工場を模した小屋がある広場です。

ここでショーが行われます。ショーの間はロープで仕切られますが、それ以外の間は開放されていて、パン工場の中に入って遊べたりします。

ショーはタイムテーブルで決められた時間に行われます。1日に複数種類のショーが行われるので、計画的に参加されるのが良いと思います!

ショーが始まる20分ほど前(もっと前からだったらごめんなさい)からロープの仕切りが行われ、さながらお花見のときのような場所取りが始まります。

すぐに沢山の人で埋め尽くされるので、特に小さいお子さんがいる場合には早めに場所を確保した方がいいと思います。

テラス

パン工場の丘に隣接して外の景色を見られるテラスがあります。テラスと言っても人が走り回って遊べるだけのスペースがあります。が、時期によってキャラクターの像が置かれていることが多く、写真撮影している方が沢山いるので実際には走って遊ぶのは難しいかも。

ちなみに夏場のテラスは水が噴き出るエリアが出現します。濡れると帰りが大変なので我が家は行ってあげられませんでしたが、気持ち良さそうに元気に遊んでいるお子さんが沢山いました!

ボールパーク

テラスの奥にはネットが張ってあり、アンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃん、コキンちゃんの大きなボールで遊べます。

ボールは大きくて柔らかいのでぶつかったとしても痛くありません。

とはいえ、1歳ぐらいのお子さんから幼稚園児、保育園児くらいのお子さんまで色々な年齢のお子さんがいますので、他のお子さんにボールが当たらないか、身体同士が衝突しないかなど十分な注意が必要です。

身体を動かして遊べるスペース(わんぱくアイランド)

くじらのクータンが設置されているマット、ロープを掴みながら登ることができる坂道エリア、洞窟風のスペースなどがあるエリアです。基本的に人で溢れていますので、お子さん同士の衝突などに注意が必要です。

坂道エリアに続いて洞窟エリアがあります。ここも色々なキャラクターがいます!水中の洞窟に入ったようでワクワクするのではないでしょうか?

洞窟への入り口は比較的小さく、お子さん達が列をなしているので、大人は入りにくいです。そのため、お子さんだけ先に入ってしまい焦ることがあります。筆者はその状況になり息子を見失うのではと少々焦りました。

洞窟には外側から覗ける穴が空いていますので、そこから中のお子さんを確認できるようになってはいます。

洞窟の向かい側には足場がネットになっている高台があります。最後まで登りきると少し開けた場所に出ます。滑り台などがある訳ではないのですぐに降りてくる子が多い気がします。

お面が作れるエリア(がっこう)

わんぱくアイランドを洞窟と高台側から出るとすぐにあるのが「がっこう」エリアです。ここではアンパンマンかばいきんまんの紙のお面を作ることができます。期間限定でコキンちゃんなどの他のキャラクターのお面を作れることがあります。

お面を作るときにどれか1つのキャラクターを選ぶと、スタッフの方が顔の無いキャラクターの紙をくれます。お子さんが紙にキャラクターの顔を描いたらスタッフの方がキャラクターの紙に、頭に装着する用のベルト(紙製)を付けてくれて完成です。

筆者の場合は1歳〜現在(2歳後半)まで、アンパンマンミュージアムに行くたびにお面作りをしています。最初は顔になっていなかったのに今では目と口が描けるようになってたりと、年齢、月齢を経るごとにお絵描きスキルに変化があるので、「もうこんなに絵が描けるようになったんだ〜」というように成長を実感できます。

お店屋さんごっこなどができるエリア(みんなのまち)

お店屋さんごっこができる部屋、野菜のぬいぐるみを収穫してキッチンでお料理ごっこができる部屋、ばいきん秘密基地など、お子さんが遊べる小さな部屋がいくつかあります。

どの部屋も子ども達に大人気で、大勢のお子さんで溢れています。

おままごとが好きなお子さんはとても喜ぶのではないでしょうか?

わいわいパーク

筆者は未だに参加したことがないのですが、アンパンマンと歌って踊れるエリアのようです。

ショーと同じく1日に複数回、開催されているようですがすぐに定員まで枠が埋まってしまいます。

並んで順番待ちをしているご家族が多い印象です。

お歌と踊りが好きなお子さんを持つご家庭なら並ばれてみるのも良いかもしれません。

アンパンマンごう

ばいきん秘密基地のとなりに設置されていて、実際に中に入ってボタンを沢山押せるアンパンマン号です。アンパンマン号の中は割と狭いので、基本的に常に人で溢れています。人が減ったタイミングを見計らって頑張って入りましょう!

中と比べて外側は人の流れが良いので、外から記念撮影をするのは難しくないです!

トイレの場所

トイレは2階に1箇所、3階に2箇所あります。

赤ちゃんスペースは3階のアンパンマン号の先にあるトイレのみです。2, 3階でオムツ替えをする場合はなるべく3階の赤ちゃんスペースで行った方がいいです。

入場は早い方が良い

2, 3階エリアの入場時間は土日祝日が9:30から平日が10:00からです。

当然と言えば当然なのですが、時間が早いほど館内に人が居ませんので、普段であれば混んでいるエリアでも比較的のびのびと遊ぶことができます。それは激混みスポットのアンパンマン号も例外ではありません。

また、開場直後は高確率でキャラクターグリーティングをしています。例えば午後の時間のキャラクターグリーティングでは人が多すぎて近づけないことがありますが、開場直後であれば人が少ないので比較的しっかりとキャラクターと触れ合うことができ、写真撮影もしやすいです。

チケットについて

2, 3階エリアのチケットは時間指定でオンラインから事前購入する必要があります。土日祝日は9:30から30分刻みで、平日は10:00から1時間刻みでチケットを販売しています。

上で書いていますが、入場が早いほど快適なためか、早い時間から順に売り切れていきますので注意が必要です。

チケットは来館日の3日前から販売されます。

金額は変動制、1歳以上は全て同じ料金で、日によって2,200円、2,400円、2,600円のどれかになります。2,200円は平日のみ、土日祝日は2,400円または2,600円になります。

0歳は入場無料です!

チケットは横浜アンパンマンこどもミュージアムの公式サイトから購入できます。

少しお得にチケットをゲットする方法

横浜市のふるさと納税で横浜アンパンマンこどもミュージアムのチケットが返礼品になっているものがあります。

確定申告またはワンストップ申請によりふるさと納税の申請をすれば実質の負担額を複数枚のチケットを2,000円でゲットできます。

さらに、返礼品でいただけるチケットは時間指定なしなので、事前の予約など不要でお好きな日程と時間で2, 3階エリアに入場できます。

ふるさと納税をされている方にはおすすめです。

アクセス

神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9

電車の場合はみなとみらい線の新高島駅から徒歩3分です。

駐車場は128台あり、最初の1時間が600円、以降は30分ごとに300円です。最大料金はありませんので注意が必要です。

駐車場について

横浜アンパンマンこどもミュージアムには駐車場が併設されていますが、早い時間に行くことができてもいつも混んでいて駐車できたことがありません。また、併設の駐車場は最大料金がありません。

こういった事情から、駐車するために渋滞に巻き込まれるよりも、最初から近隣の駐車場の利用を検討されることを勧めます!

ミュージアムからは少し遠くなりますが、みなとみらい公共駐車場などは最大料金が設定されていますし、満車になる可能性が低いです。

まとめ

この記事では横浜アンパンマンこどもミュージアムの2, 3階エリアについてまとめてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

近隣にはパシフィコ横浜、みなとみらいの観覧車、赤レンガ倉庫など観光に良さげなスポットが盛り沢山です!ミュージアムに隣接してKアリーナもあり非常に活気があります。

近隣の方はもちろん、近隣でない方も旅行のコースに組み込むなどして楽しまれてはいかがでしょうか。

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