【生活】子どもが産まれて変化したこと5選

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こんにちは!当ブログ管理人のコイチです!

筆者は今では2児の父ですが、子どもが産まれる前は夫婦2人、その前は当然ながら独身でした。

子どもが産まれた後、その前では想像できないくらい色々と環境が変化したので、子どもが産まれたことによる生活の変化について個人的に感じたことなどをまとめてみようと思います。

もくじ

変化を感じた5つのこと

細かいことを挙げればキリがないと思いますが、大きくは次の5つで変化を感じました。

  • 時間の使い方
  • お金の使い方
  • 睡眠時間
  • 子どもへの接し方
  • 自宅のレイアウト

時間の使い方

子どもが産まれる前
  • 自分または夫婦に使うことが多い
  • 比較的計画通りに時間を使いやすい
子どもが産まれた後
  • 子どもに使う時間がほとんど
  • 計画通りに時間を使うための工夫が必要

親の時間の確保

当然といえば当然なのですが、子どものために使う時間がほとんどになり、自分または夫婦だけの時間が確保しにくくなります。

育児は非常に重要なので決して悪いことではありませんが、子どもが産まれる前以上に時間の使い方を工夫する必要があります。

新生児は大体3時間おきくらいにミルクを飲ませるor授乳が必要なので、ワンオペでは時間の確保がなかなか厳しくなりますよね!

理想は周囲の大人(夫婦)で分担を行って、それぞれの時間を確保するということになります。

仕事をしていると、これまた難しいご家庭もあると思いますが、1日あたり24/3=8回のミルクのうち2〜3回でも担当を分散できれば少しは違うかもしれません。

時間が確保しにくい場合の気分転換について

趣味などに時間を確保するのは結構難しいような気がしますが、色々工夫はできそうです。

例えば耳から情報を取り入れる方法が考えられます。

具体例としては次のようなものが挙げられます。

  • 音楽が好き→音楽アプリなど
  • 人の会話が好き→ラジオ、podcastなど
  • 本が好き→オーディオブックなど

筆者はスマホから情報を得るのがメインなので、スマホで出来ることを挙げてみました!

語学が好きな方はpodcastがオススメです

podcastは無料で聴くことができ、色々な言語の会話を聴くことができます。英語学習をテーマにした日本発信のチャンネルもあるので検索してみてくださいね。

上でも挙げましたが、本好きな方はオーディオブックもオススメです!目からではなく耳から情報を入れるので慣れるのに時間がかかる場合もありますが、何もしなくても内容を読んでくれますので労力が少なく、気分転換には有用だと思います。

お金の使い方

人によるとは思いますが、筆者の場合は次のように感じました。

子どもが産まれる前
  • 自分に使うお金が多い
  • 資金管理がしやすい(貯蓄しやすい)
子どもが産まれた後
  • 自分よりも子どもにお金を使うようなる
  • 慣れないうちは資金管理がしにくい

主に子どものためにお金を使うようになる

子どもが産まれると生活の主軸が子どもになりますので、お金を使う先も子どもになることが多いと思います。

新生児はミルク、オムツ、おしりふきなど必要なものが沢山ありますし、可愛い我が子には服やオモチャなどをプレゼントしたくなります。

その反面、自分に対してお金を使うことは減るように思います。

筆者は子どもが産まれる前(妊娠が分かる前)は洋服が好きで、そこに消えていくお金が多かったのですが、子どもが産まれてからは比較的安価で楽な服装が多くなりました!

資金管理の難しさ

子どもが産まれると、特に新生児の場合には購入する必要があるものが多くなります。

これらの出費は子どもが産まれる前には想定できていない場合がありますので、出費の内訳を考え直す必要が出てきます。

そのため、慣れないうちは資金管理が難しい傾向にある気がします。

少しでも環境の変化についていくために、例えば、早めに必要になりそうなものをリスト化しておくことが大事かもしれません。

また、基本的に出費が増えますので、事前に貯蓄または投資をしておくのも良いと思います。

睡眠時間

子どもが産まれる前
  • 自分の好きな時間に就寝できる
  • まとまった時間を睡眠に充てられる
子どもが産まれた後
  • 睡眠時間が減る傾向がある
  • まとまった睡眠の確保には工夫が必要

睡眠のタイミングを管理する必要がある

新生児のうちは大体3時間おきに授乳(ミルク作りなども含む)とオムツ替えが必要になります。

日中は問題ないと思いますが、夜も約3時間サイクルでの対応が必要になりますので、夫婦で分担するなどの工夫をしないとまとまった睡眠時間を確保するのが難しくなります。

どうしてもまとめて眠ることができない場合には細切れに睡眠をとる方法を採用せざるを得なくなります。

真偽のほどは定かではありませんが、1日あたりの合計の睡眠時間をある程度確保すれば大丈夫という人(筆者など)もいます。

例えば夜2時間、昼休み30分、通勤などで1〜2時間、帰ってから1〜2時間など時間を確保すれば工夫次第では6時間程度の睡眠時間を確保できます。

睡眠の環境を整えることも大事かも

筆者は寝ると決心してから5分後には寝てしまいます(疲労のため?)。

が、なかなか眠りにつけない方もいると思います。

そういった場合は枕を変えてみる、寝る場所を変えてみる、リラックスできる音楽を聴く、布団やベッドを思い切って変えてみる(?)など、色々と試してみるのもよいかもしれません。

。それでも眠れないときは目を閉じて横になるだけでも休めますので、なるべくゆったりと過ごしてくださいね。

どうしても眠いけど眠れない状況では・・・

眠いときは眠れば良いのですが、例えば会議など、どうしても眠ってはいけない場合がありますよね。

そのような場合は、眠れない状況に突入する前に、可能なら30分〜1時間程度、思い切って寝てしまうと良いです。

それも難しい場合はコーヒー、エナジードリンクなどのカフェインが入った飲料に頼るのも手だと思います。くれぐれも健康のためにホドホドに。

ちなみに筆者が好きなエナドリはZONe ENERGYです。フタが付いているので一度に飲み切らなくても良いところがお気に入りです。

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子どもへの接し方

子どもが産まれる前
  • 子どもへの接し方が分からなかった
  • どこか縁遠いものだと思っていた
子どもが産まれた後
  • 子どもに対して優しい気持ちで接するようになった
  • 外で他のご家庭の子どもが叫んでいても精神的に寛容になった

対子どもへの気持ちが変わる

子どもが産まれて数ヶ月経つと、子どもに対して優しい気持ちで接することができるようになりました。

単純に慣れの問題もあるのかもしれませんが、自分の子どもだけではなく、他のご家庭の子どもに対しても(自分の子に実害がなければ)、より寛容な気持ちでいることができるようになった気がします。

男性にもホルモンの変化がある

女性は妊娠と出産によって分泌されるホルモンに変化が起きることはよく知られていますが、男性にもホルモンの変化があるようです。

以下のようなホルモンの変化が子どもへの接し方の変化に関係していそうです。

テストステロンの低下

攻撃性を抑え、子どもへの関与を高めるために、妻の妊娠〜出産にかけてテストステロンが低下する傾向にあるようです。

子どもが産まれてから性格が丸くなると言われますが、テストステロンが低下することが影響していそうです。

プロラクチンの上昇

プロラクチンは女性の授乳に関連するホルモンですが、男性においても若干の上昇が認められるようです。

プロラクチンが分泌されると赤ちゃんの泣き声に敏感に反応するようになると言われています。

オキシトシンの上昇

子どもとスキンシップをとることにより上昇するようです。オキシトシンは子どもに対する愛情を形成する作用があると言われています。

自宅のレイアウト

子どもが産まれた直後は変わらないと思いますが、子どもが成長して行動範囲が広がると、安全上の問題から部屋のレイアウトを少なからず変更する必要が出てきます。

筆者の場合は以下のような変化がありました。

子どもが産まれる前
  • 利便性を重視(手が届きやすい範囲に物を置きがち)
  • オシャレさを考慮した配置をしたくなる
子どもが産まれた後
  • ベビーベッドなど子どもの家具を優先
  • とにかく安全を重視

子どもの家具を優先して配置する

新生児を迎え入れるにあたってベビーベッドなど必要な家具を部屋に置く必要があります。

これらの家具を配置するために、少なからずレイアウトを変更することになります。

筆者の家では、ベビーベッド、オムツ台、オムツ替え用のキャスター付きワゴン、バウンサーを導入しました。

ちなみにキャスター付きワゴンは以下のようなものです。ここにおしりふきなど、オムツ替えに必要なものを入れて使っています。

筆者は子どもが産まれてから色々と準備しましたが、子どもが産まれた後はやるべきことが色々と重なりますので、事前に少しずつ準備するのがオススメです。

ベビーベッド、オムツ台については関連記事がありますので、よろしければご一読くださいませ。

安全を優先したレイアウトをしたくなる

子どもがまだ自律して行動できないうちは特に問題がないのですが、子どもの行動範囲が広がる予想していないところで頭をぶつけたり怪我をするリスクが発生します。

そのような理由で、できるだけ安全に配慮したレイアウトにしたくなります。

筆者の家では、例えばベビーサークルの設置、キッチンの入り口における柵の設置、ガラステーブルの撤去などをしました。

安全対策については子どもの成長とか行動を見て判断することになりますので、事前に準備するのはなかなか難しいかもしれません。

番外編 子どものおかげで新たな経験ができる!

筆者は30代後半なのですが、子どもが産まれてから色々と新たな経験をすることができています。

赤ちゃんのお世話はもちろんのこと、子どもの成長に伴う変化を見られること、子どもとの未知の場所へのおでかけ、子ども用の番組の発見、おもちゃの発見などです。

この歳で色々なことを経験できるのはとてもありがたく感じています!

大変なことはもちろん沢山ありますが、嬉しいことや楽しいこともそれ以上にあると思います。

まとめ

この記事では子どもが産まれてから変化したことについてまとめてみました。

長い記事になってしまいましたが、ここまでお読みくださりありがとうございます!

変化が多く大変ですが、一日一日がとても貴重な日々だと思います。なるべく楽しみながら過ごしていきたいですね。

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