【子育て】オススメの抱っこ紐を紹介します その1【新生児対応の抱っこ紐】

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こんにちは!当ブログ管理人のコイチです。

赤ちゃんが産まれると抱っこ紐かベビーカーが必要になることが多いと思います。

「抱っこ紐」というワードはよく耳にすると思いますが、特に子育てが始まって間もない男性は正直イメージがあまり湧かないことが多いのではないでしょうか?(筆者か正にそうでした)

この記事では筆者が個人的にオススメな抱っこ紐を紹介します。

もくじ

抱っこ紐とは

ご存じだとは思いますが、抱っこ紐とはお子さんを抱っこするときにサポートしてくれる器具のことを言います。

筆者は「紐で赤ちゃんが支えられるんだ?!」なんてことを思っていましたが、実際には紐よりもかなりしっかりと赤ちゃんをサポートできる形状をしています。「ベビーキャリア(赤ちゃんを運ぶもの)」という名称もあるようで、こちらの方が意味合いとしては適切かと思います。

通常、腕だけで赤ちゃんを抱っこしていると疲れる&両手がふさがってしまいますが、抱っこ紐を使用することで赤ちゃんを大人の身体にくっ付けたままの状態にできます。

赤ちゃんを抱っこし続けていると腱鞘炎になることがよくありますが(妻がそうでした)、抱っこ紐を有効に使うことで腱鞘炎のリスクを下げることもできます。

何歳から使える?

世の中には本当にたくさんの抱っこ紐があり、新生児から数ヶ月の月齢まで対応しているもの、数ヶ月の月齢から2歳くらいまで対応しているものなど、対応年齢も様々です。

筆者の家庭では特に医学的な根拠はありませんが、なんとなく心配だったので首が座ってきた3〜5ヶ月頃から新生児対応の抱っこ紐を使用していました。

この記事では、新生児対応の抱っこ紐で実際に使用して良かったものを紹介します!

ベビービョルン ベビーキャリア MINI

筆者の息子が新生児のときに使用していた抱っこ紐です。メッシュ素材になっているもの、メッシュ素材ではないものがありますが、筆者はメッシュ素材のものを使用していました。

抱っこ紐の中では構造はシンプルで、大人の身体に縛り付ける部分と、赤ちゃんが入る袋状の部分で構成されています。

画像からは見えにくいかもしれませんが、大人の肩紐を調整するベルトが左右1つずつ、赤ちゃんが入る袋状の部分の厚さを調整するベルトが左右1つずつあるだけです。

より月齢が高いお子さん用の抱っこ紐は調整ベルトの数がもっと多い傾向があるように思います。

大人用の左右の肩紐には赤ちゃんが入る袋状の部分をワンタッチで着脱できるストッパーが1つずつ付いています。

使い方

使い方を簡単に説明すると次の通りです!

  • 左右の下側に延びる調整ベルトを調整する
  • 胸側の左右にある調整ベルトを調整する
  • 胸側のストッパーを片方または両方外す
  • 赤ちゃんを抱き上げる
  • ストッパーを装着で完了!
  • 必要があれば調整ベルトを微調整する

4ヶ所の調整ベルトを1度良いところに調整してしまえば、ストッパーの脱着のみで使用できます。

利点に感じたこと

  • 簡単に使える!
  • 赤ちゃんを抱っこ紐から降ろしやすい!
  • ホールド感がある!
  • 価格が比較的リーズナブル!

簡単に使える!

使い方の項目で書かせていただいたように、調整ベルトの数が少ないため、簡単に使うことができます!

より月齢が高いお子さん用の抱っこ紐はある程度の体重を支える必要があるからか、調整ベルトの数が多く、構造も複雑なことが多い印象があります(そうでない商品があったらすみません)。

育児中の忙しい環境においては簡単、時短は非常に重要だと思います。

赤ちゃんを抱っこ紐から降ろしやすい!

この商品は、大人の胸側の2つのストッパーで赤ちゃん用の袋状部分を支えているため、赤ちゃんを抱っこ紐から降ろす場合に、赤ちゃんと向かい合わせの状態を保ったまま、ベビーベッドなどに赤ちゃんを降ろすことができます。

例えると、赤ちゃんの頭と背中を支えたまま大人がお辞儀をするような動作で赤ちゃんを降ろすことができます。

筆者の家だけかもしれませんが、赤ちゃんを寝かしつけるときにベビーキャリアMINIを使って大人が歩き回り、赤ちゃんが寝たらベビーキャリアからベビーベッドに降ろすという使い方をしていました。

降ろすときに余計な動作が必要ないため、赤ちゃんが眠った状態で無事にベビーベッドに着地できる確率が高いです!

抱っこし続けることで発生する腱鞘炎のリスクを下げることができました!

ホールド感がある!

簡易な抱っこ紐だと赤ちゃんをしっかりとホールドできないのでは?という懸念があると思いますが、ちゃんと赤ちゃんをホールドしてくれます!

素材も柔らかいため、赤ちゃんが痛がることも少ないと思います。

価格が比較的リーズナブル!

しっかりとした抱っこ紐の価格を調べると、どれも結構良いお値段であることが多いですが、ベビーキャリアMINIは抱っこ紐の入門的な位置付けのため、価格が比較的リーズナブルです。

2025年7月現在で、定価13,200円、Amazonさんだと11,220円です。

新生児用とのことで、価格は少し高めですがベビービョルンさんの公式サイトから購入されてもよいと思いますし、Amazonさんなどで購入されてもよいと思います。

レンタルするという選択肢もある

ベビーキャリアMINIはレンタル業者さんでも取り扱っている場合があります。

レンタルの良いところは費用が抑えられるところ。

通常、長期間のレンタルで大きな割引が適用されるため、購入よりも安く済ませることができるかもしれません。

筆者の場合は汚してしまった場合を考えて購入しましたが、レンタル前にクリーニングしてもらえるため、そこまで気にする必要はないと思います。

抱っこ紐の体重制限などによって使用期間が限られていますので、レンタルしてしまうのも良いと思います。

まとめ

この記事では新生児におすすめの抱っこ紐を紹介させていただきました。

最後まで読んでくださりありがとうございます!

抱っこ紐があるとお出かけ、寝かしつけに非常に便利だと思います。

是非ご自分に合った抱っこ紐を探してみてはいかがでしょうか?

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