【おもちゃ】レゴデュプロとブロックラボを比較します【ブロック遊び】

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こんにちは!当ブログ管理人のコイチです。

ブロック遊びで有名なものとしてレゴデュプロとブロックラボがありますよね。

この2種類はどちらも1.5歳以上を対象とするブロックですが、どちらにしようか迷うこともあると思います。迷ったときの参考にできるようにこれらのブロックを比較してみようと思います!

※ブロックラボは3歳以上を対象とする製品もありますがこの記事では1.5歳以上を対象とする製品について記載します。

もくじ

レゴデュプロとは

1.5歳以上を対象としたレゴブロックです。

ご存じの方が多いと思いますが、名前の通りレゴ社から発売されています。

よく見るレゴクラシックよりもサイズが大きく、乳幼児でも簡単に組み立てられることをコンセプトとして作られています。

デュプロについてのレビューは以下の記事にありますので、よろしければご覧くださいね!

ブロックラボとは

こちらは日本発の組み立てブロックです。

バンダイ、日立製作所、NeUの3社と慶應義塾大学の共同研究によって開発され、バンダイから発売されています。

レゴデュプロと同じで1.5歳以上を対象にしており、レゴデュプロと組み合わせて遊ぶことができます。

ブロックラボの方が後発なので、おそらくデュプロを参考に商品開発したのかなと勝手に想像しています。

ブロックラボについては以下の記事にありますので、よろしければご覧くださいね!

異なる点を比較

異なる点を列挙してみると以下のようになると思います。他にも違いはあるかもしれませんが、筆者が息子と遊んでいて感じた項目を挙げています。

  • ブロックの形状
  • ブロックの種類
  • 色味
  • 絵柄
  • ブロック同士のはめ込みやすさ

ブロックの形状

デュプロもブロックラボも最も小さいブロックは突起の数が2×2で4つですが、高さが異なります。

デュプロのほうがブロックラボよりも薄いです。


デュプロブロックラボ
最小寸法幅32×奥行32×高さ24mm幅32×奥行32×高さ32mm

このように高さが違うので、ブロックラボの方が組み上げた作品が大きくなりがちです。

なので、ブロックラボの方が沢山積んだ感が出て達成感は得やすいかもしれません。

上の画像はデュプロの最小ブロックです。

対して下の画像はブロックラボの最小ブロックです。

構図が違っていて申し訳ないのですが、高さの違いは分かると思います。

また、デュプロは突起の部分に穴が開いていないのに対して、ブロックラボは突起の部分に星型の穴が開いています。

デュプロもブロックラボも1つのブロックが十分な大きさを持っているため、お子さんの口の中には入りにくいのですが、万が一口に入れてしまった場合に星型の穴が開いているブロックラボの方が窒息しにくいです。


デュプロブロックラボ
穴の有無なしあり
窒息のリスク少ないより少ない

ブロックの種類

デュプロもブロックラボも色々な種類のブロックがありますが、デュプロの方がバリエーションが豊かだと感じました。

デュプロは基本的なセットに曲面があるパーツ、花とか虫の形状をしたパーツなどがあり、車輪が付いたパーツも複数種類あります。

ブロックラボはデュプロと比較して単純な形状が多いように思います。

主観ですが、デュプロは色々な形のブロックで子どもの発想力を刺激したいという意図があり、ブロックラボは年齢の低い子でも遊びやすいように配慮しているように感じます。

上の画像はデュプロです。基本的なセットでも色々な種類のブロックがあります。組み合わせで色々なものが作れそうです。

下の画像はブロックラボです。単純な形状が多いので、とにかく分かりやすいです。年齢の低いうちはこちらでもいいかもと思ってしまいます。

ちなみに我が家ではブロックラボ→デュプロの順で購入しました。

色味

上で載せている画像からも分かると思いますが、デュプロはパステルカラー寄りの明るい色味で、ブロックラボはハッキリとした色味です。

年齢が上がるにしたがって色の認識が細かくできるようになることから、ブロックラボは小さい子でも分かりやすいことを重視しているように感じます。

大人目線だとデュプロの方が色が可愛いです

絵柄

デュプロはヒト型もしくは動物型など、キャラクターの特殊ブロック以外はブロックに絵柄が印刷されていません。

ブロックラボはアンパンマンをテーマにしていて、アンパンマン、ばいきんマンなどのキャラクターが印刷されています。

息子もそうですが、小さい子ってアンパンマンが好きなことが多いですよね!

ブロックラボはアンパンマンが好きな子にはブロック遊びの取っ掛かりとして非常に良いと思います。

筆者は絵柄の無いデュプロも好きですけどね。

ブロック同士のはめ込みやすさ

これに関してはデュプロに軍配が上がります。

デュプロはとてもスムーズにブロック同士をはめ込むことができるので、力の調節が難しい1歳〜のお子さんには組み立てが簡単で良いと思います。

ブロックラボは全体的に突起とくぼみの寸法がギリギリなのかはめ込みに割と力が必要です。

息子の場合はブロックラボを組み上げるときに体重をかけてはめ込んでいるようで、ブロック同士が完全にくっつかずに一部が浮いていることがあります。


デュプロブロックラボ
はめ込みやすさ非常に良好最後までは難しい場合あり

結局どちらがいいのか?

どちらも長所があるので一方がいいとは断言できないのですが、個人的な見解は次のようになります。

  • アンパンマンが好き
  • 1.5〜2歳ちょうど
  • ブロック遊びが初めて(全くの初見)

→どれかに当てはまっていればブロックラボがおすすめ

  • 特にアンパンマンが好きではない
  • ブロックをはめ込む際にストレスを与えたくない
  • 人形型(人、動物、花など)のブロックが欲しい
  • 2歳以上
  • どこかでブロック遊びを経験済み(見たことがある)

→どれかに当てはまっていればデュプロがおすすめ

ブロックラボは「分かりやすい」、「きっかけがつかみやすい」が長所だと思います。

デュプロは「応用遊びがしやすい」が長所かなと。

まとめ

この記事ではレゴデュプロとブロックラボを比較してみました!ここまでお読みくださりありがとうございます。

どちらも良い商品だと思いますので、迷った際は参考にしていただけると嬉しいです!

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