【おもちゃ】レゴデュプロについてご紹介!

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こんにちは!当ブログ管理人のコイチです!

子どもの定番のおもちゃとしてレゴブロックがよく知られていますね!

この記事ではレゴブロックの中でもサイズが大きいレゴデュプロを紹介します。

もくじ

デュプロとは?

レゴデュプロとは1歳6ヶ月以上を対象年齢とするサイズの大きいレゴブロックです。

普通のレゴブロック(レゴクラシック)の最小サイズとレゴデュプロの最小サイズを比較すると以下のようになります。

クラシックデュプロ
突起の数 1×1突起の数 2×2
8mm×8mm×11.3mm32mm×32mm×24mm

誤飲のリスクが少ない

1歳児は新生児と比べるとお兄さんorお姉さんですが、おもちゃを口の中に入れてしまうことがあり得ます。

そして万が一口の中に入れてしまうと次に誤飲のリスクが生まれてしまいます。

レゴクラシックはブロックのサイズによっては簡単に口の中に入ってしまう一方で、レゴデュプロは口の中に入りにくいです。

小さい子でも組み立てやすい

1.5歳以上を対象年齢に設定しているだけあって、1〜2歳児でも組み立てやすいです。

レゴクラシックは小さいことに加えて付け外しに意外と力が必要です。一般的には3歳未満のお子さんは細かい力の加減が難しいことが多いため、レゴクラシックを組み立てるのは少し難しい場合が多いのではないでしょうか?

レゴデュプロはサイズの大きさに加えて付け外しに力があまり要らないため、1〜2歳児でも比較的簡単に組み立てることができます。

実際2歳の息子もデュプロの方がストレスなく組み立てています。

お片付けが簡単

ブロック遊びをした後はお片付けの時間になりますが、これはしばしば親がやる(やらなければならない)ことがあります。

レゴクラシックはパーツのサイズが小さく、パーツ数も多いのでお片付けが大変です。また、パーツがどこかに飛んでいったりすると探すのに一苦労、いや、十苦労ぐらいすることがあります。

デュプロはサイズが大きく、何より見つけやすいのでクラシックと比べると大分お片付けが楽です。

2歳の息子もデュプロの方が一緒にお片付けをしてくれる確率が高いように思います!

我が家で購入したもの

筆者は息子が2歳半ばになったタイミングで「デュプロのコンテナ デラックス<くるまとトラック>」というセット品を購入しました。

車、花、人、ハチを含む80ピースのブロックが入っています。デュプロのコンテナはいくつか種類があるのですが、息子はハチをご所望していたのでこれにしました。

レゴクラシックと比べるとパーツ数が少ないですが十分に遊べます!

遊び方(息子の場合)

ブロックを組み合わせたり外したりするだけで楽しいようですが、電車とかロボットとかを作っておままごと的に遊ぶことが好きなようです。

何かを作って終わりではなく、そういう遊び方も確かにあるよなあ、と大人ながらに感じました。

こういった子どもの成長を感じる機会にもなっています。

↑ロボットがお友達を乗せて遊んでいるそうです。

↑こちらは飛行機だそうです。

購入元について

価格だけを見るとAmazonがオススメです。

ただし、レゴ直営の実店舗、レゴのオンラインストアでは購入金額に応じておまけが貰えることがありますので、場合によっては直営店で購入した方が得をするかもしれません。

ちなみに筆者はレゴランドディスカバリーセンター東京(直営店)で購入しました。年パスを持っていて20%割引きがあるためAmazonと同じ価格で、さらにおまけ付きだったことが理由です。

このときのおまけはマーベルの「ヴェノム ストリートバイク」でした。部品が細かいので筆者が組み立てました(楽しみました)。

レゴランドディスカバリーセンター東京については以下の記事にまとめてありますのでご興味がありましたらご一読ください!

まとめ

この記事ではレゴデュプロについてご紹介しました!ここまでお読みくださりありがとうございます!

1〜2歳のお子さんがいてレゴが気になっている方は是非検討されてみてはいかがでしょうか?

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