こんにちは!当ブログ管理人のコイチです!
赤ちゃんが産まれると途端にオムツ替え生活が始まりますよね。皆さんは赤ちゃんの使用後のオムツをどうしていますか?
この記事ではオムツのおすすめの処理方法をご紹介します。
赤ちゃんには大量のオムツが必要
1人目の赤ちゃんが産まれる前または産まれた直後では、オムツ替えについていまいちピンと来ていないお父さんが多いのではないでしょうか?
新生児は自力で移動できない&尿意・便意をコントロールできないので、本能的に催したときに排泄します。そのため、赤ちゃんにはオムツが必要なのです。
そして大体1,2時間〜3時間程度に1回はオムツを替える必要があります。
赤ちゃんは肌が敏感なので、オムツ替えが遅れると肌がかぶれてしまうことが多いと思います。
そのため、赤ちゃんには大量のオムツが必要になります。
使用済みオムツはどう処理するか?
当たり前なのですが、使用済みオムツには尿または便が含まれています。
これをそのままゴミ箱にポイしてしまうと衛生的によろしくありません。
そのため、出来るだけ密閉した状態で捨てるのが好ましいです(筆者はそう思っています)。
オムツ処理専用の袋が売っている
Amazonなどでは使用済みオムツが臭わないように工夫されたビニール袋が購入できます。

こういった袋は色々な種類がありますが、コイチ家ではBOSの「おむつが臭わない袋 Sサイズ」を使っています。Amazonでは例えば200枚入りの箱2つで1,980円で購入できます(2024年11月)。
この袋のおかげか、大きい方の便を包んでいるオムツでも全然臭いません。

うんちの処理には本当に助かります!
おしっこ用に使うにはコスパに難ありかも
大人と同じで赤ちゃんもおしっこの頻度は多いです。
オムツ替えの頻度を仮に2〜3時間おきとすると、1日に10回程度はオムツ替えすることになります。
その内うんちが1〜2回程度だとするとおしっこは1日に8回程度です。
1日10回のオムツ替えの全部に専用の袋を使うと、1箱分の200枚が20日で無くなるので、1ヶ月ちょっとで約2,000円の袋代がかかることになります。
仮にうんち用だけに専用の袋を使えたとすると、消費量は少なくとも1/5になりますので、2箱で5ヶ月以上は頑張れる計算になります。
おしっこオムツの処理には「傘袋」がおすすめ!
「傘袋」とは、雨の日にお店のエントランスに置いてある長細いビニール袋のことです。そうです。あれです!

コイチ家ではおしっこで使用済みのオムツを丸めて傘袋に入れ、空気を抜いた状態でオムツの少し上のビニール袋を縛っています。息子は現在ビッグ以上サイズを使用していますが、それでも1袋に大体3つは入ります。密閉性が割と高いためか、臭いはほとんど漏れていないと思います。
慣れないとパンパンなオムツを入れるときに袋が切れてしまうことがありますが、すぐコツを掴めると思いますので大丈夫です!

コスパ面で優秀
上の写真の傘袋はAmazonで200枚入りが650円(2024年11月)で購入できます。
1枚でオムツ3つ分だとすると、単純計算で「おむつが臭わない袋」の1/5程度の費用になります。

結構節約になるのではないでしょうか?
まとめ
この記事ではおしっこオムツの処理には傘袋がおすすめということをご紹介しました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
世間では色々と案があるようで、フランスパンを入れる長細い紙袋を使われている方もいらっしゃるみたいです。
育児には色々とご入用なので節約できるところはしていきたいですね!
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